「びばい市民カレッジ」への出前講座終了♪

北海道・札幌を中心に活動する俳人&俳句講座講師・瀬戸優理子のブログ。詠む・読む「17音の世界」の楽しみ方。

先週10月15日(木)は、美唄市へ俳句出前講座にうかがいました。「やさしい俳句入門~自然と一句詠めるレシピ」。道立文学館から派遣されて、「びばい市民カレッジ」の中のひとつとして開催です。

美唄

道立文学館の出前講座は、毎年3月頭締切で翌年度の分を募集します。今年はコロナの影響で、2ケ所お申し込みがあったうち、1つは早々とキャンセルが決定😢美唄市さんは、最後まで粘り強く開催の可能性を探ってくださり、感染対策を徹底させたうえで、当日に漕ぎつけることができました。深謝。

数日前から、急に冷え込みが厳しくなった北海道。美唄駅前の紅葉は見事でした!

駅前


午後からの講座だったので、すこし早めに美唄入りして、縁結びで有名な空知神社に参拝したあと、「たつみ」でランチ。

とりめし

4つある定食のうち、とりめしと焼鳥2本がついているセットをチョイス✨焼鳥はもつ串と精肉から選べましたが、もつ串一択で!冷奴とスープもついています。スープは鳥だしが効いていて、ラーメン入れたら合いそうなお味。

息子たちへおみやげも購入しました(≧∇≦)

やきとり


美唄の雰囲気を堪能したあと、お迎えいただき会場へ。10名の方のご参加でした。地方へ行くと、比較的受講者年齢が上がるのですが、こちらでは40~50代と思われる方もちらほら。

私はご準備いただいた、マウスガードをつけてのトークです。初めての体験!

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座席も長机1つに1人着席と、、ソーシャルディスタンスをばっちりとっています。

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川柳を新聞へ投稿されているという方以外は、小学校の授業以来(?)の俳句に挑戦という感じでした。俳句の基礎をお伝えしてから、ワークで頭をほぐし、最後に短冊に1句書いてご提出いただきシェアし合うという流れです。

書き損じを考慮してでしょうか?卓上に短冊がガバッと置いてあったため、時間に余裕のある方は、2句3句作ってご提出くださいました。感動!

継続講座ではない、一発勝負の講座。伺ってみないと、どんな雰囲気になるかわからないので、最後に1句完成させてもらうまで、楽しみでありながら毎回ドキドキ。美唄の皆さんは発言や質問もとても活発で、和気あいあいながら真剣で濃い学びの時間となりました。ありがとうございます!

講座は、講師と受講生の皆さんで作り上げるクリエイティブな時間。今回も、本当に楽しく、終始笑顔で過ごすことができました。

来年は、コロナも落ち着いてもっといろいろな場所に、俳句をお伝えしに出掛けられたらいいなと思った次第です。

道立文学館出前講座は、学校や図書館、市区町村教育委員会など、公的な機関からのお申し込みが可能です。費用などは文学館持ちで、いっさいかかりません。令和3年度の募集は年明けからと思いますが、こちらをご参照いただければ幸いです。→北海道立文学館出前講座概要



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2020.10.19 12:39 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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