「セン俳」トークゲスト&ラジオ出演…怒涛の8月を振り返る

北海道・札幌を中心に活動する俳人&俳句講座講師・瀬戸優理子のブログ。詠む・読む「17音の世界」の楽しみ方。

8月は、いろいろな場所に顔を出させていただく機会が続きました!どれも楽しく、刺激的な場でした。

まず、8月6日はFMアップル。藤崎未來さんの「APPLE PARADE」にて30分ほどお喋り。
⇒YouTubeアーカイブで視聴できます

3:19:50頃から私の映像が登場します。

友人のITエバンジェリスト・にゃおさんこと千葉直樹さんからご紹介を受けての出演となりました。俳句の魅力について、句集『告白』について、さっぽろ俳句倶楽部の活動についてなど、いろいろご紹介いただけて感謝です。

続く8月9日は、現代俳句協会青年部主催の「センバツ!全国高校生即吟選手権!」にトークゲストとして出演。当日発表の兼題3句に対する「即吟」で競うこの大会は、投句~選句、準決勝・決勝の対戦まで完全オンラインで開催と言う、新しいスタイルで実施されました。

私は、午前中に投句された全330句強から、惜しくも本選(準決勝以上)に進めなかった句を採りあげて講評する役割として参加。ほかのメンバーは田島健一さんと野口る理さん。即吟とは思えない完成度、発想の豊かな句がたくさんあり、高校生の実力の高さを感じ刺激的でした。

2部に分かれて2時間くらい喋り倒しました。もっと1句ずつ深く鑑賞できたら良かったなあという想いもありつつ、参加された高校生の句を最低1句は取り上げるという趣旨でしたので、ポイントを絞ってお伝えする形に。俳句を頑張った夏の思い出に残る1日になってくれていたら嬉しいです。

見事優勝したのは、弘前高等学校の西野結子さん。思い切った発想、ほどよい俳味、疾走感のある詠みぶりがお見事でした。⇒ 結果詳細はこちらのページでご覧になれます。

さらに、8月19日にまたまたラジオ出演の機会をいただきました。STVラジオ「まるごとエンタメ~ション」の中の「ランラン号」中継コーナーです。私はラジオをあまり聴かないので初耳だったのですが、知る人ぞ知る「ランラン号」のようですね。

この日は、語呂合わせで「ハイク(819)の日」ということで、取材依頼が来た模様(他説には「バイクの日」とか「ハイキングの日」とかも)。「さっぽろ俳句倶楽部」名指しでいただいた、初取材というのも感激!

実は、出演依頼が来たのは前日の午後。日時指定券で、友人と芸術の森美術館で「蜷川実花展」を見に行く予定にしていたので、いったんはお断りしたのですが、スケジュールを調整して、ランラン号を飛ばして来てくれました!素晴しい機動力です✨

ランラン号

一緒にお写真に写っている加藤さんから、10分ほどインタビューを受けました。この日は、札幌市内34℃まで気温が上昇したこの夏いちばんの暑さの日!炎天下、マスク姿で口の周り汗だくになりながら喋りましたよー(笑)

俳句の作り方のポイント(季語+12音のフレーズ)をお伝えし、加藤さんも素敵な挨拶句を詠んでくれまし❣詳細はSTVラジオのブログに出ています。⇒こちらから読めます。

そんなこんなで、慌ただしく過ぎていった8月は、気づけば後半戦。暦は秋なれど、残暑は厳しく、本日も30℃まで気温上昇の見込み。なかなか秋の句という気分になりにくく、困ったものです。

次回「さっぽろ俳句倶楽部」のイベントは、9月13日(日)のZOOM句会となります。詳細・お申し0込みはこちらからご確認ください。只今「残席3」となっております。⇒ 第2回ZOOM句会~さっぽろ俳句倶楽部






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2020.08.23 18:38 | マスコミ掲載・出演実績 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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