癒詩空間

俳句・詩の創作と、今日出会った心に響く言葉たちの紹介。言葉の力を信じて、言葉で素敵空間を生みだすブログです。

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*俳人「瀬戸優理子」の主な活動実績

2011年に第29回現代俳句新人賞の佳作入選。 受賞作品「晩婚」はこちらからお読みいただけます。


2014年に第14回中北海道現代俳句賞受賞。 受賞作品「結婚指環」はこちらからお読みいただけます。


2015年に第33回現代俳句新人賞受賞。 受賞作品「微熱」はこちらからお読みいただけます。



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※北海道の地震のため、当該記事の「俳句王国がゆく」は9月23日(日)の午後2時45分~に変更となりました。

9月9日(日)放映。NHK Eテレの「俳句王国がゆく」に出演します。7月半ば、1泊2日で浦河町にてロケ&公開収録を行ったものが、いよいよ放映です。

⇒予告VTR&出演者情報は公式ページからどうぞ♪


「俳句王国がゆく」は、日本各地をまわって、その土地の特産&名物を紹介しつつ、俳句を詠んでバトルするエンターテインメント番組。


今回は、日高地方浦河町が舞台ということで、地元チームの一員として参加いたしました。地元チームは他に、浦河町出身の作家・馳星周さんと、道産子漫画家で俳句も嗜む田島ハルちゃん。対する「俳句王国チーム」は書家・紫舟さんに、歌人・俳人として多方面に活躍の堀田季何さん、若手実力派の福田若之さんという強力な面々!20年ぶりに故郷の土を踏んだという馳さんに恥はかかせられない!と腕まくりして真剣勝負をしてきましたvv


いや、勝負は真剣にしましたけれど、出演者、スタッフ、地元の方々、みなさんとってもチャーミングで温かく、楽しい時間を過ごすことができ、今のとこ今年いちばんの思い出と言っても過言ではありません(笑)


懇親会では、こ~んな豪華な海鮮盛がど~んと並び、


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名産のいちごも差し入れいただきました。(゚∀゚)ウマウマ


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さて、北海道は浦河町といえば、「競走馬」と「日高昆布」。そして、即吟のお題となった、浦河町民に今大流行の「アレ」。それらをテーマに1句詠んでのチーム戦のほかに、事前にお題をいただいて投句した中から、坊城主宰が一人1句選び、名前を伏せてのトーナメント戦という2部仕立ての番組構成となっています。さて、勝負の行方はいかに!?

 

たくさん脳に汗をかいて、皆さんの素敵な句に出逢えた貴重な体験。9月9日(日)午後2時半からという日中の時間帯ですが、よろしければぜひご笑覧ください♡




2018.09.03 16:40 | 携帯からの投稿 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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10月7日(日)に「はじめてさんの秋の俳句講座」を開催します。春・夏と続けてきて、今回が3回目。まったくの初心者さんが参加しても、必ず一句詠めてしまう講座です^^

涼しくなって、食べ物も美味しくなって、感性のアンテナが働きやすい秋。ちょこっと文学を楽しんでみませんか?

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日時 10月7日 日曜日 13時から14時30分
 
場所 札幌コワーキングスペースカフェSaloon 
   
参加料金 1600円(会場費込) 当日お支払いください。

持ち物 筆記用具、あれば「歳時記」

内容 【ウォーミングアップ】
   ・春でも、夏でもない、「秋ならではの句」を詠むために
   ・「季語」の生かし方、伝わる句に必要なこと

   【感性磨き】
   ・どれが好き?「秋の俳句」鑑賞バトル

   【実作!】
   ・「初めて」なのに「凡人以上」の句ができる魔法の方程式
   ・一句作成!(短冊に書いて提出)

※以上は予定です。 
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☆参加表明は下記イベントページにて、参加ポチ
あるいは、メッセージにてご連絡ください。
⇒Facebookイベントページ

過去の講座の様子は、こちらの記事でご覧になれます。
⇒「はじめてさんの春の俳句講座」vol.1
⇒「はじめてさんの夏の俳句講座」vol.2




2018.08.29 17:50 | 携帯からの投稿 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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俳句同人誌「ペガサス」第2号が刊行されました!創刊号から同人2名、詩友3名が増え、より賑やかな誌面となっています。各方面からいただいた、創刊号からの1人1句選句、各人のテーマ詠による「錬成20句抄&選評」など、ページもグンと増えて読み応えたっぷりです。

目次詳細&掲載句紹介などは、「ペガサス」公式ブログにてご確認いただけますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m→こちらをクリック♪

また、私の第一句集「告白」も、この8月11日で満1歳を迎えました(#^.^#)想像以上にたくさんの方にお手にとっていただき、貴重な感想もいただけて、嬉しい限りです。現在も、紀伊國屋書店札幌では面出しにて置いていただけているのも感謝感謝です。

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第9回田中裕明賞(受賞は小野あらた『豪』)の選考会にて、当然のように(笑)票はまったく入りませんでしたが、岸本尚毅選考委員に「度胸がある」「ずばっと思い切ったことを言うのはこの作者の持ち味として評価できる」と言っていただけたことは有り難く、大事にしていきたいなあと思っています。

結社に属さず、自由奔放に俳句を楽しんできたからこその作風。もちろん、まだまだ技や物の見方は磨いて洗練させていかねばなのですが、恐れることなく、型にはまらずに詠んでいきたいですね。

句集「告白」はこちらから購入できます→Amazonのページへ







2018.08.16 14:52 | 携帯からの投稿 | トラックバック(-) | コメント(0) |
7月22日付、北海道新聞朝刊「新・北のうた暦」に、拙句をご掲載いただきました!

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遥かより遥かを結ぶ夏野原  優理子

執筆者は「壺」主宰の高橋千草さん。「目に見えるものはいっさい消えて、呼び覚まされるように遥かなる空間も時空もそこに交錯するという心耳を澄ませての心象風景」「奥深くて、少し怖くて、さびしくて、それが『夏野原』のひとつの表情なのだろう」という、上質な孤独を知る方ならではの素敵な鑑賞文に感激!
 
前回、この欄に取り上げていただいた五十嵐秀彦さんは「身内(?)」みたいなものなので、伝統系正統派の千草さんからご紹介いただけたのは、とっても嬉しい。→五十嵐秀彦さんに紹介いただいた句はこちら

面識もないのに、句集を謹呈差し上げた際にも、とってもご丁寧に、私が歩んできた俳句の道に対して深いご理解と、温かいエールを送ってくださる手紙を頂戴した。また、このような形で、大先輩から背中を押していただけたこと、大事にしていきたいと思う。







2018.07.23 15:35 | 携帯からの投稿 | トラックバック(-) | コメント(0) |
去る7月8日(日)、さっぽろテレビ等にて開催された第3回文学フリマ札幌に参加してきました。過去2回は俳句集団【itak】さんに委託して句集販売をしていただいていましたが、今回は「俳句同人誌ペガサス@札幌支部」として初の単独出店!どうなるかドキドキでしたが、会場準備からあっという間の6時間、駆け抜けました~
                 
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せっかくなので、友人のクリエイターにも声を掛けて、句集のほかに「占星術豆本」と「蝦夷猫グッズ(栞・ポストカード・クリアファイル・一筆箋)」も置いてみました。

ブースのスペースがよくイメージできていなかったので、ディスプレイに多少手間取りましたが、なんとか全ての商品を並べることができました。でも、せっかく作った看板は、置く余地がなく……(;>_<;)多くの種類の商品を余すところなく見せるには、段差を作ったりなど、また来年参加する際には工夫の余地がありそうです。

句集スペースは、こんな感じ。ポップを挟んだ木製クリップ、本を置くスタンド等はダイソーさんにて入手。テーブルクロスは、お仲間の葉子さんが持参してくれました。この日のために作った最新ミニ句集「風の道」、たくさんの方にお手にとっていただけて嬉しかったです。

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左は「ペガサス」同人、高畠葉子さんと。右は、占星術師emicoさんと。ハンコ作家さんのイラストで、製本もすべて手作りという豪華1点もの。浴衣での参戦も素敵でした♡

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連日雨模様だったのに、この日は久しぶりの晴れ♪窓際だったこともあり、日差しが差し込むと、っクーラーが効いている室内でも蒸し暑く感じるほど!11時の開場から、途切れるこなくたくさんの方が来場し、熱気もムンムン。お昼を食べに外に出る間もなく、後ろを向いて、いただいた差し入れを口に入れる感じでした(笑)差し入れ、本当に助かり有難かったです~(#^.^#)

…と言いつつも、ほかの出店者さんのブースも、しっかりまわらせていただきました。小説、短詩、評論、エッセイ、絵本、雑貨等々、スタイリッシュな製本・インパクトのあるタイトルの創作物がたくさん並んでいて目移りしちゃいました。4点ほど購入して、大満足。

入口で配布されたエコバッグが、なにげに役に立ちました♪
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2月に申し込みをしてから本番まで、長いようであっという間。と言いつつ、まあ、文フリ販売用のミニ句集作成に着手したのが、1ヶ月ほど前(スピード印刷だから間に合う!vv)レイアウト用品を買い込んだのが1週間ほど前とバタバタの進行ではありましたが。なんとかなる!占星術のemiちゃんは、当日会場入りしてから、最後の仕上げしてましたもん。締切があるからこそ、形になること、ありますよね。

おかげさまで、思った以上のご購入をいただき、出店料差し引いても、ちゃんとした利益が出ました。ホッ。というわけで、打ち上げの一杯のおいしかったこと♡(もちろん、一杯では済みません)。

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会場では、来年、7月7日に第4回文学フリマ札幌開催が決定したとのアナウンスもあり。また2019年に向けて、皆さんに見ていただけるような作品を書き溜め、文フリでお披露目できればなあと思っています。参加する前は不安もありましたが、結論は「超楽しかった!」。40代になって、こんな文化祭気分味わえるなんて、最高ですね☆ヽ(最´∀`高)ノ★



2018.07.12 13:03 | 携帯からの投稿 | トラックバック(-) | コメント(0) |